前期審査会まで残り稽古日6回

2024年前期審査会が6月8日に開かれます。日頃の稽古成果を存分に表現してほしいと思います。カラダを整え残りの稽古に焦点を絞ってもらえればとおもいます。そのなかで大事な「準備運動・柔軟体操」について今一度見直してみよう。
準備体操、柔軟体操を実施する中で徐々に心身を整え、集中の状態に入る。指導者のアドバイスを反芻しながら、自主稽古の時間。一つ一つの動きが重要であり、瞬きも惜しまれる。時間は静かに過ぎていくが、熱意と努力は止まることなく続いていく。時折、疲れが襲ってくるが、それを乗り越える。カウントダウンが残り数日に迫る中、決意を新たにする。それぞれが目標を持ち、そのために全力を尽くす。稽古が終わり、汗と満足感に包まれる。この日の稽古が成長に繋がることを信じて。そして、次の稽古日に向けて、また一歩前進する。自身と向き合い気持ちをつくる最適な方法が「準備運動・柔軟体操」である