柔軟性が高いことは表現活動を豊かにする大きな要素となる。令和6年前期審査会、稽古一場面

柔軟性が高いことは表現活動を豊かにする大きな要素となります。

令和6年度前期審査会が無事に終わり、審査を受けた子供たちは昨年と比べ格段に技術を高めていました。

東京都大田区雪ヶ谷大塚駅近郊で行われ雪ヶ谷支部(辛夷会空手道場)の審査参加者は9名、形・組手共に強さを表に現わすことができてきていました。

基本を丹念に繰り返すことで身体に空手の動きが浸透し、スポーツ的動作から武道的動作にカタチを変えています。そこで気になる点が「柔軟性」です。強さを求めることで技一つひとつに区切りがあらわれます。

技一つひとつにピリオドが打たれ、流れが生まれません。技を流動させるため連結部分が必要です。それが「柔軟性」です。柔軟性は適応力にもつながります。変化や予期せぬ状況に対して柔軟に対応できる能力があると、表現活動においても環境や状況に応じた最適なアプローチを取ることができ、技、形や組手の質を向上させることができます。例えば、自由組手で問題が生じた際も、柔軟な思考で解決策を見出し、状況を打破・成功へ導くことが可能です。

身体の柔軟性は豊かな表現を生み出す基盤となります。身体が自由に動くことで、感情や意図をより精緻に伝えることができ、観客に強い印象を与えることができます。

総じて、柔軟性が高いことで、思考、適応力、身体性の各側面から表現活動を高めることができ、より豊かで創造的な成果を生み出すことが可能となります。

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